放射能からわが子を守るために いま、私たちにできること

チェルノブイリへのかけはし 野呂美加さんのお話

福島原発から放出された放射性物質は、私たちが暮らす多摩市にもやってきました。
低線量の内部被曝が長期化すると、子ども達の健康にどんな影響が表れるのか?
ただ「不安」に思うだけではなく、原発事故から25年経ったチェルノブイリの今を学び、
冷静に判断することはとても大切なことだと思います。

ベラルーシの子どもたちを保養させる活動を19年間続けてきた『NPOチェルノブイリへのかけはし』の代表であり、お母さんでもある野呂美加さんに、放射能時代を生き抜くための知識と知恵をお話していただきます。

講師:野呂美加さん
「NPO法人チェルノブイリへのかけはし」代表。チェルノブイリへのかけはしが、これまでに日本に
招待した子どもは649人。2005年には、国際交流基金より「地球市民賞」を受賞しました。福島の事
故後は日本への招待を中止、福島の子どもたちのイタリアなどでの保養を支援。
(チェルノブイリへのかけはし http://www.kakehashi.or.jp/)

日時&場所:11月29日(火)14:30-16:30
関戸公民館ホール(多摩市関戸4-72  ヴィータ・コミューネ8階)
参加費:1000円(経費を差し引いた全額をチェルノブイリへのかけはしに寄付します)
定員:100名(要予約・申し込み先着順)
対象:子どもを守りたい!とお思いの方なら、どなたでも参加できます
子連れでの参加OK。子どもと一緒に聞けるブースも3つあります。(要予約・先着順)

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主催団体:NPO法人子育て応援団そらいろのたね http://www.soraironotane.com
賛同・協力:成瀬明子・紀乃のりこ(合同会社私の心地よさ代表)・中西景子(makiras代表)・古家佳子(元ひろばおきらく代表)
申し込み・問い合わせ:山口Tel:042(389)7431 Fax:042(389)7432 E-mail:office@soraironotane.com
古家090(1556)3154 携帯アドレス : yorimichi-love96ao@docomo.ne.jp
※参加者全員のお名前、ふりがな、子連れの場合は子どもの人数と年齢(月齢)、連絡先(メールアドレスまたは電話番号)をお知らせください。